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宇宙・天文ニュース
最新の宇宙探査・天文現象ニュースとオリジナルコラム
すべてニュース探査機天文現象コラム
2026年5月3日
ニュース出典:NASA
ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡、系外惑星の大気に水蒸気と二酸化炭素を同時検出
NASAのジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(JWST)が、地球から約120光年離れた系外惑星の大気成分を詳細に分析。水蒸気と二 酸化炭素の同時検出に成功し、惑星科学に新たなページを加えた。
#JWST#系外惑星#NASA
2026年4月28日
探査機出典:JAXA
はやぶさ3、2027年打ち上げへ向け最終調整段階に入ったとJAXAが発表
JAXA(宇宙航空研究開発機構)は、小惑星探査機「はやぶさ3」の打ち上げに向けた最終調整フェーズへの移行を発表した。目 標天体への到達は2030年代を予定しており、はやぶさ2の成果をさらに発展させる計画だ。
#はやぶさ3#JAXA#小惑星
2026年4月20日
天文現象出典:国立天文台
国立天文台すばる望遠鏡、銀河衝突の新たな観測データを公開
国立天文台のすばる望遠鏡が捉えた銀河衝突の高解像度画像が公開された。衝突によって引き起こされる星形成の爆発的な増加 (スターバースト)の詳細なメカニズムが明らかになりつつある。
#すばる望遠鏡#銀河#国立天文台
2026年4月15日
コラムオリジナル
流星群が「特別な瞬間」である理由――宇宙のかけらが大気を駆け抜ける3分間
毎年決まった時期に夜空を彩る流星群。実は流星群は、太陽系の歴史そのものが地球に届く、ほかに類のない体験です。
#流星群#宇宙#天文入門
2026年4月10日
天文現象出典:国立天文台
2026年の太陽活動は「極大期」――日本でのオーロラ観測チャンスが増加中
太陽は約11年周期で活動の強弱を繰り返すが、2025〜2026年にかけて極大期を迎えていることがわかった。強い太陽フレアが発 生すると地磁気嵐が起き、北海道などでオーロラが見られる可能性がある。
#オーロラ#太陽活動#北海道